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先輩社員インタビュー

2014年4月入社 営業部・西日本営業グループ(姫路営業所勤務)藤崎 和輝 2017年4月入社 営業部・西日本営業グループ(姫路営業所勤務)神足 崇示

就活当時、どんなことを考えて活動していましたか?

神足: 私は、メーカーで働きたいと考えていました。その中で営業職と技術職で就職活動を行っていました。畑違いと思われるかもしれませんが、大学では情報学を専攻し、主にプログラミングを学んでいました。SEでの内定もいただいていましたが、就職活動をしている中でこの会社に出会い、説明会で「弱者に役立つ製品作り」という考え方を聞き「この会社で働きたい!」と心から感じました。私の祖母は身体障がい者です。日常生活の中で社会的ギャップが起こっているのは日々強く感じおり、それが少しでも減って欲しいと思っていました。コミュニケーション機器マクトスの話を聞き、このような製品を世に広めていきギャップを少しでも埋めたいと思いました。

藤崎: 正直、就職活動当時はあまり真剣に取り組んでおらず、テクノスジャパンと出会ったのも、ある合同説明会の一つでした。
最初は、本社が地元兵庫県の福祉機器メーカーというくらいの印象でしたが、
選考を重ね、大西顧問(当時社長)の「誇りを持って仕事をする」、「やってみなわからん」という考え方に共感し、心から「この会社で仕事がしてみたい」と感じました。
縁があり、無事内定をいただき社員となりました。

今の仕事内容は?それは、入社前のイメージ通りですか?

神足: 営業の仕事内容は、病院や施設に離床センサーを購入してもらうために、お得意先の販売店へ営業をかけることです。その他にも、購入して頂いた病院や施設に対して説明会や転倒転落事故を減らすためのセミナーを行うなど、購入後も安心して使って頂けるようにフォローも行っています。
販売店との関係性がいかに重要かということがイメージとは違いました。
「代理店販売」という形態は知っていましたが、実際に代理店さんと連携することがこんなにも重要だとは思いもしませんでした。代理店の方に同行した際は、病院の担当者は時間を取って話を聞いてくれましたが、メーカー単独で病院を訪問しても話を聞いていただけませんでした。個人の家に知らない人がセールスで訪問に来ても話すら聞かないケースが多いと思いますが、それに似ていると感じました。
「代理店販売」というのは、製品を売るのではなく必要だと感じてもらうこと、そして、このメーカーの営業マンと一緒に仕事をしたいと思ってもらえる人間性が必要です。それはとても面白く、やりがいがあり、私の中でとても良いギャップでした。

藤崎: 私の仕事内容は、担当エリアである中国地方の病院・高齢者施設へ離床センサーを導入してもらうことです。
テクノスジャパンは販売代理店を介した間接販売ですので、主な仕事は販売店への営業活動になります。
販売店にTJ製品を評価してもらい、営業マンの担当施設へ提案、販売をしてもらう。これが一連の流れになります。
具体的な活動として、販売店での製品プレゼン、営業ツールの作成、営業マンとユーザーへの同行訪問などが挙げられます。
入社前は、販売店の営業の人達に対して、ただ漠然とドライなイメージしか持っていませんでした。販売店の営業マンが動いてくれるのは提案内容次第で、気に入らなければそっぽを向かれる、そんな印象です。
もちろんそういったビジネスライクな要素もありますが、販売店の営業の人達は、実際にはそんなにドライではありませんでした。
担当を持って半年、何度も足を運び続けた得意先の営業の方から受注をいただいた時に、こんな言葉をいただきました。
「藤崎くんが担当やから病院へ提案したんよ。」
もちろんTJの製品があってのことですが、とても営業冥利に尽きる一言でした。
熱意や人間性を評価してもらえる、営業って何と人間味のある職種ではないかと思いました。

入社後、成長したと感じるところは?

神足: 大学時代の同級生と話していると特に成長していると感じます。何が成長したという具体的なバロメーターで測れませんが、入社半年後に担当エリアを持たせてもらって営業活動を行ってきました。周りを見てみると、多くの友人はまだ研修をしていました。私はお得意先の社長さんや部長さんと面談をさせていただく機会があり、ただ製品提案をするだけでなく、雑談として社会情勢やその方の趣味の話から場を和ませることも行ってきました。製品だけでなく、人間性もお得意先に評価していただこうと努力していることは入社後成長したと感じています。

藤崎: 一つは「考える力」が付いたことです。
代理店販売という形式上、私達が販売店に訪問して提案したことが明日や明後日にすぐに売上につながることは稀です。
私達が販売店に提案した内容を、販売店の営業の方が病院に提案し、病院が購入決定に至るまでにはタイムラグがあるからです。
それでも毎月の売上計画があり、売上達成するためには、そういったタイムラグを踏まえた営業活動を行う必要があります。
ときには売上が不調の月もあります。対策を講じても直ぐに効果が出るとは限りません。
それでも継続的に売上達成をするためには「いかに販売店の営業さんに動いてもらうか」、「不調な販売店さんの課題は何か」ということを考え、提案活動をし続ける必要があります。
先を見据えたスケジューリングと課題発生時の修正力。これらは常に「考える力」が必要です。
営業5年目にして、少しは「考える力」が身についてきたのではないかと思います。

テクノスジャパンの営業職を誇りに思うところは?

神足: 誇りに思います。Q1に重複しますが、弱者に役立つ製品を作り、社会的なギャップを軽減することができるからです。綺麗ごとと思われるかもしれませんが、身近に体験しているからこそ、そういった方々がより良く暮らしていける製品を広めることができる喜び、製品を納品した時にスタッフの方が「待ってました!」と言っていただいた喜びは忘れられません。社会に貢献し、少しでもギャップを埋める手助けができることを私は誇りに感じます。

藤崎: 離床センサーは看護・介護の現場で人手不足を補い業務を支援する、まさに社会になくてはならない製品です。
テクノスジャパンはそういった製品を開発・製造・販売するメーカーであり、私は自社製品に誇りを持って営業をしています。

先輩(藤崎さん)・後輩(神足君)へ一言

神足: 一番近くにいる先輩で、半年のOJT期間を通して仕事のことをたくさん教えていただきました。仕事の手本にさせていただいている先輩でとても尊敬しています。まだまだ未熟者ですが、自分の持ち味を生かして藤崎さんを目標に今を精一杯頑張ります!

藤崎: 入社から半年間のOJTで研修担当をしましたが、日に日に成長する彼に対し、営業としても人間としても負けてられないという気持ちになり、大変刺激になりました。
研修を終え、10月から四国地方の担当として励んでいますが、お互いに切磋琢磨して頑張りましょう!

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