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先輩社員インタビュー

2010年4月入社 営業部・業務グループ(本社勤務)水本 翼 2017年4月入社 営業部・業務グループ(本社勤務)丸田 結花

業務グループのことを紹介してください。

水本: 私たち業務グループは、主任、受注担当2名、修理担当2名、デモ機担当1名の女性6名グループです。テクノスジャパンは、事務的な業務を全て本社で行っています。業務グループはまずお客様の窓口となり、営業と連携をとりながら仕事をしています。
各業務内容は、次の通りです。

  • (1)受注担当:得意先からの注文を受け、商品の出荷手配と売上管理をしています。
  • (2)修理担当:故障や不具合のある修理品が届いた際、お客様に修理内容の報告と見積提示をします。お客様になるべく早く返却できるようスピード対応を徹底しています。
  • (3)デモ機担当:テクノスジャパンは、お客様に試用していただくため、デモ機を無料貸出しています。デモ機担当は、デモ機の貸出依頼を受け出荷手配と在庫管理をしています。それぞれ役割は違いますが、互いの業務内容を把握し、“報・連・相”を欠かさず情報共有を大切にしています。

また、電話対応も私たちの重要な共通業務です。毎日、全国のお得意先や顧客からたくさんのお電話をいただきます。内容は、製品に関する問い合わせや在庫確認、お預かりしている修理品の状況確認など様々です。私たちで判断できない案件は、他部署や担当営業に対応を依頼します。
私たちは、「私たちの対応=会社のイメージ」という自覚を持って電話対応をしています。どんな内容のお電話でも、お客様が何を求めているのかすばやく捉え、分かりやすい言葉で明るくハキハキと話し、無駄の無い丁寧な対応を心がけています。

入社後、どのような研修や指導を受けましたか?

丸田: 入社後は、2週間の研修を通して、テクノスジャパンがどういう会社かを知りました。そして、研修を終えると約3カ月の配属先でのOJTを通して、具体的な仕事の内容を覚えました。
研修では、製品の点検や出荷など様々な仕事を体験しました。会社には様々な部署があり、それぞれの説明を受けて頭では理解したつもりでいても上手くイメージが出来ていない部分がありました。しかし、一つ一つの仕事を体験することで紐づき、会社の仕事の流れを具体的にイメージすることが出来ました。今では研修で体験した仕事を行うことはほとんどありませんが、自分の仕事がどういう位置にあるのか、他の部署とどのように関わっているのかを理解できたのは、研修で様々な仕事を体験したからだと思います。
OJTでは、先輩の仕事のサポートや電話の対応を通して、製品の知識の習得や、どの販売店とどういう関係があるのか等を知ることができました。テクノスジャパンは製品を病院や施設に直接販売せずに、販売店様を通して納めているため、販売店様との関係はとても重要です。
簡単な事でも一つ一つ着実にこなしていくことで出来ることや分かることが増えていき、入社半年で業務Grの修理部門を任されました。

業務グループでの役割とやりがい、業務の中で嬉しかったことを教えてください。

丸田: 私は、業務Grの中で修理を担当しています。購入後長く安全にご利用頂くためのアフターサービスは重要です。故障や不具合の見られる製品が全国から本社に届き、点検・修理を行います。修理の点検時の故障状況がお客様の指摘した症状と一致するか、誤った使い方をしていないかなどを確認しながら報告書と見積書を作成し、販売店様を通して提示します。
また、修理担当としての仕事の他に、販売店様やエンドユーザーからの電話対応も行います。製品の在庫・納期の問い合わせや、製品の使い方など内容は様々で柔軟な応対が必要です。そのため入社当初は何を聞かれているのかもよく分からず、カタログと睨み合いをする毎日を過ごしていましたが、製品を覚えてくると、相手が何を言いたいのか、何を求めているのかが理解できるようになり、最近では落ち着いた対応ができるようになりました。私の説明が相手に伝わったとき、嬉しく思うのと同時に自分の成長を感じることができます。未だ全ての問い合わせにすらすらと答えることは出来ませんが、対応した数だけ成長でき、次に繋がると考えています。また、電話対応は顔が見えない分、口調や声色が会社のイメージに大きく関わってくるため、1つ1つの電話に対して誠実かつ明るく元気に答えることを心掛けています。実は、今の会社の留守番電話のメッセージは私の声です。そこでも無機質な声にならないようにハキハキ話することを心掛けました!

水本: 私は、西日本エリアの受注担当をしています。お得意先ごとに請求方法など異なる場合があるため、間違いのないよう1つ1つの処理を慎重に行います。締日ごとの請求処理など、日々のルーチンワークに加え複数の業務が重なる大変な日もありますが、優先順位をつけながら受注担当2人で協力して取り組んでいます。

テクノスジャパンは、個人にいろんなことを任せてもらえる会社です。責任が大きく緊張感もありますが、その環境のおかげで自ら積極的に学ぶ姿勢が身に付きました。業務グループの仕事は、商品知識はもちろん、正確且つ迅速に処理する能力やコミュニケーションスキルが求められます。これらは経験を重ねることで確実にスキルアップでき、年々自らの成長を実感できることにやりがいを感じます。そして、自分の対応に対するお客様や営業さんからの“感謝”や“期待”がとても嬉しく、モチベーションもあがります。これからも、“頼れる存在”で居られるよう、努力したいと思います。

退社後や休日、リフレッシュと自己研鑽のために何かしていますか?

丸田: 私は、高校生の頃から合唱を続けており、週に1回その練習に行きます。部活でやっていた時とは違い、練習というよりは楽しく歌って気分転換をする場になっています。お互いの近況を報告し合ったり、相談に乗ってもらったりなど、長い付き合いだからこその安心感や信頼感があってリフレッシュの時間になっています。
学生の頃は日々課題に追われていましたが、社会人になって仕事も覚え、少し心の余裕が出てきたので、リフレッシュだけでなく今年は目標を決めて、簿記などの資格習得に励もうと考えています。

水本: 平日は、次の日に備えてなるべく早く寝るようにしています。睡眠第一です!
休日家で過ごすときは、ネイルやDIYなど細かい作業に没頭します。気づけば何時間も経っていた…ということもしばしば。やり終えた時には達成感を感じると共に、とても頭の中がクリアになってリフレッシュでき、集中力が養われている気がします。
また、友人と買い物や旅行に出かけることも多いです。同世代だとそれぞれ違った環境で社会人経験を積んでいるので、話をしているだけでいろんな気づきがありとても刺激を受けます。ずっと同じ環境にいると視野が狭くなりがちですが、挑戦することを忘れず、いろんなことに興味を持つことを意識しています。

就活中の皆さんへメッセージを!

丸田: 私はやりたいことがなかなか見つからず、片っ端から面接を受けていました。しかし芳しくない結果が続き、その上卒業論文も進めなければいけない中、周りが徐々に就活を終え出すと不安や焦りを強く感じた時期がありました。しかし、卒業後何年も勤めることになる会社を適当に選ぶべきではないですし、自分が一生懸命悩んで行きたいと決めた会社なら困難なことも乗り越えられると思います。様々な業種、職種があるので戸惑ってしまうと思いますが、企業研究・自己分析をしっかりと行えば必ず自分に合った仕事、挑戦してみたい仕事が見つかるはずです。
とても大変な時期だと思いますが、結果を急がずに自分の納得がいくまで頑張ってください!

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