テクノス通信

テクノス通信 医療安全に取り組む全国のリスクマネージャー様にインタビュー! 突撃!リスクマネージャー!!

No97. 川崎市立川崎病院


川崎市立川崎病院(神奈川県川崎市)

【病院概要】

昭和11年12月 伝染病院として川崎市立病院開院
昭和12年 3月 「川崎市立新川病院」と改称
昭和20年 6月 総合病院となり「川崎市立川崎病院」と改称
平成18年 1月 (財)日本医療機能評価機構(ver6)の認定病院
平成18年 4月 救命救急センター開設
平成19年 2月 ヘリポートに夜間照明設置
平成24年 8月 病床数を713床(一般663、精神38、感染12)に変更
平成28年 3月 (財)日本医療機能評価機構(ver1.1)の認定病院
【病床数 713床】

No96. イムス板橋リハビリテーション病院


イムス板橋リハビリテーション病院(東京都板橋区)

【病院概要】

平成21年 6月 3階、4階病棟100床オープン
平成21年 9月 5階病棟オープン 
【病床数 150床】

【病院の理念】

・事故のない医療
・説明と同意の医療
・快適で清潔な医療
・地域に根ざした医療

No95. 井上病院


井上病院(長崎県長崎市)

【病院概要】

1919年(大正8年) 長崎市御船蔵町に診療所として開設
1958年(昭和33年) 医療法人社団春回会発足
1965年(昭和40年) 長崎市宝町に井上病院開設(病床数48床)
1969年(昭和44年) 井上病院改築(病床数102床)
1999年(平成11年) 長崎市宝町6-12へ新築移転(病床数112床)
2001年(平成13年) 財団法人日本医療機能評価機構 認定証発行病院(一般病院種別A)
【病床数 112床】

【病院の理念】

1.医療を通じ地域の方へ安心を提供すること。
2.絶え間ない質の改善を行うこと。
3.自分や自分の家族が受けたい医療を行うこと。
4.働きがいのある明るい職場をつくること。

No94. 豊橋医療センター


豊橋医療センター(愛知県豊橋市)

【病院概要】

1908年(明治41年)「豊橋衛戍病院」が創設される。以後「豊橋陸軍病院」と改称する。
1935年(昭和10年)「豊橋市高山病院」(後の独立行政法人国立病院機構豊橋東病院)が創設される。
1945年(昭和20年) 豊橋陸軍病院は厚生省に移管され、「国立豊橋病院」となる。
1947年(昭和22年)豊橋市高山病院は厚生省に移管され国立療養所大府荘(現・国立長寿医療研究センター)の分院となる。
1950年(昭和25年)大府荘の分院から独立し「国立高山療養所」となる。
1957年(昭和32年)国立豊橋病院は総合病院の認定を受ける。
1975年(昭和50年)国立高山療養所は「国立療養所豊橋東病院」と改称する。
2004年(平成16年)国立豊橋病院は「独立行政法人国立病院機構豊橋病院」に国立療養所豊橋東病院は「独立行政法人国立病院機構豊橋東病院」に改組される。
2005年(平成17年)独立行政法人国立病院機構豊橋病院と独立行政法人国立病院機構豊橋東病院が統合
「独立行政法人国立病院機構豊橋医療センター」となる。
2007年(平成19年)災害拠点病院の指定を受ける。
【病床数 388床】

【病院の理念】

私たちは、心のこもった医療を提供します。

No93. 仙台医療センター


仙台医療センター(宮城県仙台市)

【病院概要】

昭和12年   仙台陸軍病院臨時宮城野原分院として創設
昭和20年12月 厚生省に移管、国立仙台病院となる
平成 7年12月 災害拠点国立病院として当院を含む10ヶ所の国立病院が指定
平成 8年 9月 東北ブロックエイズ拠点病院として指定
平成16年 4月 厚生労働省(国)から独立行政法人国立病院機構へ移行
平成18年 8月 地域がん診療連携拠点病院に指定
平成21年 8月 日本医療機能評価機構より 「一般病院500床以上(Ver.5)」に認定(更新)
平成22年 7月 WHO/ユニセフより BFH(あかちゃんにやさしい病院)に認定
平成26年 3月 日本医療機能評価機構より「一般病院2 3rdG:Ver.1.0」認定(更新)
平成26年 4月 日本医療機能評価機構より「付加機能(救急医療機能Ver.2.0)」認定
【病床数 698床】

【病院の理念】

最善の医療を尽くして社会に貢献します
患者さんにやさしく働きがいのある病院を目指します

【基本方針】

1.安全で良質な医療の提供
2.継続的な質の改善
3.高度総合医療の提供
4.地域との医療連携と情報共有
5.国際レベルの臨床と研究の推進
6.情操豊かな職員を育む
7.職場環境の整備
8.健全な病院運営