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社長のコラム『風の見える朝』

No34. なぜ?教えないのか! 誇れる日本人

投稿日:
投稿者:
大西秀憲
誇れる日本! 日本人について。
なぜ教えないのか? 教えたら都合が悪いのか? 都合が悪いのは誰だ?
外国では今でも日本又は日本人について語り継がれ、学校の教科書まで使って教えている事実がある。・・・『立派な日本、誇れる日本人について』である。
このことを我々日本人の多くが知らない。
なぜ知らないか?  それは教えていないからである。
日本の学校では日本及び日本人に対して自虐的なことばかりを教えてきた。
『我々の過去は全て悪かった』と言わんばかりであった。
これでは、子供達が自国と民族に誇りを持つ訳がない!
本当に悪の限りをつくしてきたのだろうか?
事実は全く違う!
私は前に、この欄で『肥沼信次』について書いた。
こんな立派な日本人が居た。
『杉原千畝』については、言うまでもないだろう。
しかし、映画で「シンドラーのリスト」が上映されてから名前が聞かれるようになったのであり、それまでは『恥ずかしながら』知らなかった。
二人とも、今でも現地の人々には語り継がれ、立派な日本人、恩人として敬われている。
『東郷平八郎」の名前を、日本の子供達は知らない。
しかし、北欧の国フィンランドでは『世界の名提督』として教えている。
また、オランダ産のビールには『東郷平八郎』のラベルが貼られたビールがある。
ロシアのバルチック艦隊を壊滅させた軍人として『東郷元帥』は尊敬されている。
まだまだ多くの事例がある。
台湾のダム建設、朝鮮の日本人教師、現地の人々が今でも忘れない人が多くいる。
これらの誇れる日本人を、日本では絶対に教えない!
大相撲の優勝表彰で毎回『トルコ』が賞を授与するが、これには訳がある。
トルコは『大の日本びいきの国』である。
時代は1890年まで遡る。
確か紀伊半島だったと思うが、トルコの国から来た船の遭難事故があった。
このとき日本人は「当たり前の事として」救助と救援を行った。
このことを『今もトルコの人々は忘れていない』と言う。
日本人に受けた恩と日本人の立派さ、についてである。
「エルトゥール号の事故に際して、日本人がなしてくださった献身的な救助活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。私も小学生の頃、歴史教科書で学びました。
トルコでは子どもたちでさえ、エルトゥール号の事を知っています。
今の日本人が知らないだけです。・・・トルコ元駐日大使談。
詳しくは、次のホームページをご覧ください。・・・きっと感動されます!
(http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6102/ryokoki/yukou.html)
(必ず見てください。湾岸戦争の時、日本人が知らなかったことが書いてあります)
なぜ日本では学校でこれらの事実を教えないのでしょうか?
教えると、今の子供達もきっと感動すると思います。
そして、自分も尊敬される立派な日本人になりたい!と思う子供が出てくるでしょう。
『従軍慰安婦』のことを子供に教えて、何が教育になるのでしょうか?
どこの国でも必ず『光』と『影』の部分があります。
敢えて、国や民族の『恥部』だけを取り出し強調して、何の意味があるのでしょうか?

いまも脈々と受け継がれ、語り継がれている日本と日本人の高い評価がある事実を!
我々、日本人だけが知らないのは、この上ない恥です。
もっと言えば、教科書で教えてまで評価して頂ける国に対して『無礼』です。

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