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社長のコラム『風の見える朝』

No6. 何かが変わる兆し!

投稿日:
投稿者:
大西秀憲
先日、明石市に行きました。(土曜日の夕方です) 
私の14年来の友達の「安則さん」からお誘いを受けたからです。
彼は明石に住んでいて、あるグループを主宰しています。 
そのグループの定例会に招かれたのです。 
(私に少し話をしてほしいと言う要請でした。)

グループの名前は「ART」と言います。
明石をみんなで良くしよう!という会です。 
(市民運動の会ではありません) 
志を同じくする人達が集まって勉強会をするのです。 
2ヶ月に一回の定例会を開き、何と今回が52回目でした。
ずいぶん続いているものです!感心しました。 

私が感心したのはもっと他にあります。
6時スタートでしたが、何と時間には全員が揃っていました。
参加者は16名で、夫妻での参加も3組ありました。
時間に集まるというのは、あたりまえのようで、実に難しいことです。 
(皆さんも色んな会合で経験があると思います) 
時間を守るという、この一点を見ても、この会が素晴らしいと思います。 
メンバーの方の職業はバラエテイに富み、みなさん人間性溢れる方でした。 
話の後、場所を移して居酒屋に行き、そこでワイワイ言いながら意見交換 
を楽しく行いました。 
みんな非常に楽しそうでした!(もちろん、嫌なら来ない・・・) 

「これからの人生、どのように生きるか?」 
「私に何ができるか?」 
金や物ではない、心の充実を求めて、お互いが刺激を受ける! 
そのような「会」であると感じました。 
このような会は日本のほかの地区にも芽生えていると思う。 
「何かを変えなきゃいけない」・・・この意識が嬉しい。 

物質・拝金主義の矛盾と弊害に気づき、人々が考えて行動を始めた! 
これから日本が変わる兆しが見えている。 

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